2014/11/23

極上C3コルベット、最終1982年型なのにまさかのコンバーチブル。


1975年までしかコンバーチブルは製造してなかったンですな。言われるまで気づかなかったワンオフの超希少車です。全く違和感なくできてます。ウィンドウ・サッシュやリア・コンパートメントも純正を使ってるのかな。




下取り車で入ってきた個体です。



上品なキャラメル色の本革内装。






調子の良いクロスファイア・インジェクション。アイドリングも安定していて妙な打音もない。














オーナーは趣味グルマを数十台も所有するコレクター。この個体も年間走行距離100㎞ほど。でも、どの個体もいつでも出撃できるように整備は怠らない。油脂類はもちろん、ブッシュ類、ショックなどは一定期間毎に交換だって。フードを開けてみると、奥のオルタネーターや手前のエアコン・ホースも新品だ。お金が半端なく無いとできませんね(><)。

⇩⇩⇩ヤフオク出品中
ご興味のある方はコチラ。




2014/11/21

ティ、抜糸完了。



手術翌日。さすがに元気が無い。でもこの後すぐに立ち上がって帰りたいとワンワンし始めたので迷惑だから早々に退散。




















3日後に退院。











もう帰る気満々だ。

まだ支払いが済んでないからちょっと待って!





基地に着くと、狂ったように水を飲みたがって、溜まった雨水でさえ飲もうとする。たけど、少量しかやらない。食事もまだ半分だ。包帯を勝手に取らないように服を着せる。普段は服なんて着せないよ。シェパードなんだから。体が冷えないように小さい電熱マットを敷いてやる。犬もネコもマット敷くとなぜか勝手にそこに寝るねw    俺が言うのもなんだがティは小顔美人なのだ。







手術4日後。

日に日に元気になって動き回るようになってきた。

食欲もスゴイある。














手術11日後の今日、抜糸に動物病院へ向かう。病院へ行くのが好きなのでグングン行く。エスもそうだったw 中田動物病院に行くの?って訊くといきなり早歩きになるwww でも、着いて暫くすると帰りたがるのもエスと同じ(^-^)。






















28.55㎏。3.5㎏痩せた。いいぞ。摘出した脾臓が800gだけど、この体重がベストなので維持させよう。俺もなんとかせねば(;´・ω・)。



先生3人がかりで固定して抜糸開始。







観念してるっぽいw

イイコ。










もう普通にしてるし。

舐め壊さないように一応また服を着せる。

あー、激動の10日間だった
(。・´д`・。)

2014/11/20

うーん、リアルだ ♪


Biting Elbows - 'Bad Motherfucker' Official Music Video

いまさらだが、やっぱりコレよくできてる。

2,400万回以上も再生されてるし。

ココに載せるの忘れてたから。


Biting Elbows - 'Bad Motherfucker' Official Music Video

いまさらだが、やっぱりコレよくできてる。

2,400万回以上も再生されてるし。

ココに載せるの忘れてたから。

【あ、閲覧注意!】



2014/11/10

またやっちまった胃捻転...





昼は当基地前グラウンドで元気に遊んでた。

この1時間後まさかの事態に。













基地に戻っていつものように水をガブガブ飲んだ。そして、いつものようにキャベツ&ミルクをあげて、司令官も俺もそれぞれ仕事に出ようとした時にティに異変が…

吐きたい素振りを見せるが吐けない。お腹が膨らんできた。ヤバい。胃捻転だ。


















すぐにカングーに乗せて中田動物病院へ急行した(発症から10分)。血液検査は異常なし。レントゲンで胃捻転を示すガスで胃が拡張している様子が映し出された。左側のレントゲン写真で見ると胃はもうパンパンだ。もう開腹するしかないと告げられた。11年前にやった胃捻転の再発だ。スタッフが揃い次第すぐ手術とのことで、後ろ髪を引かれる思いで俺たちはそれぞれ仕事へ。


2時間半の手術は無事終了。やはり胃捻転で180度捻じれていたらしい。一部壊死も始まっていたそうな。前回の胃捻転の時に処置した再発防止のために留めた部分の癒着と脾臓が絡んでなかなか元に戻らなかったので、もう成犬で必要のない脾臓を全摘した。血流が行っていなかったので表面が白色になって異常な状態だそうだ。結構デカい。持ってみたら800gくらいあったヨ。

それにしても普通にしてたのに何で捻じれたンだろう。老犬になると胃を支えている筋が弱ってちょっとのことで捻じれてしまうそうだ。

散歩後の水は適当なところでやめさせよう。水で胃の中が満たされて重くなって何かの拍子に、ぐるりん、と、なってしまったとしか考えられない。飼い主の管理不行き届きだったナ。あー、ティ、ゴメン。



発症する前に2人とも仕事に行ってたらティは苦しんで死んでたヨ。俺たちがいる時でヨカッタぁ。お腹を30㎝くらい切って30針くらいで縫ってある。しばらく入院だ。


【追記】
翌日、面会してきた。もう外を歩いてきたそうだが、トイレはしなかったそうな。手術の時にバケツ半分も水が出たのでしたくなかったンだね。俺らの顔見たら立ち上がって、早く帰りたいモードに。退院は明後日だそうな。ご飯もちょっとだけ食べたって。若い頃ハワイ旅行で預けた時は4日も食べなかったくせに。元気そうなので安心しますた。

出かけるからっていつも行かないような時間に散歩させて水をガブ飲みさせて、さらに昼メシやって、なるべくしてなった。ある意味当たり前に発症した訳だ。俺たち無知なバカ飼い主のせいである。飼い主失格だ... ティ、マジごめん。


2014/11/08

『Bay Side Yokohama Oldies Night』PV完成しました。


アイドルDVDなどを一緒に制作してたスタッフと久々に仕事をしました。

3分Ver. です。 右下歯車マークをHD設定にして観てね。




30秒Ver.も完成しました。




【追記】DJ OSSHYさんの公式サイトとFBにもアップされました♬

oshhy.com公式サイト↓
http://www.osshy.com/news/2068/

fb OSHHYサイト
https://www.facebook.com/pages/DJ-OSSHY/179154892142874



2014/11/03

SIM変更、ミッション完了。 たぶん...


ルーターのSIMをヨドバシの月額480円(税込)250kbpsプランからBIC SIMのミニマムスタートプラン(2GB/月)150Mbpsの、月額972(税込)円に変更した。250kbpsはメールとかLINEだけなら充分だけど、フェイスブックやブログやると読み込みや写真のアップロードがさすがに無理だった。最初からわかってたンだけどさ。IIJmioのベーシックプランが倍増の2GB/月になったからコレにしてみた。あとからSIM買い換えないでプラン変更できるし。


開くと素敵なデザインの台紙。特色バリバリで印刷代たかそー。

アプリのクーポンスイッチでスピードを切り替えられる。OFFでの通信速度は下り200kbps。3回テストして一番良い数値がコレ。570kbpsってコト???

もちろんルーターがしっかりLTEで繋がっている状態でテストした。



クーポンスイッチONがコレ。下りは最大150Mbpsとのことだが、当基地の8Mbps契約よりちょい速いくらいなのだが... ヨドバシの250Kbpsとは明らかに読み込みやアップロードが速くなったが。まぁいいや。良くないけど。ルーター経由だから?よくわからん。





ソフトバンクの時は日経リアルタイムチャートとかYouTubeとかを見てても月1GB行くか行かないかだったのに、ルーターにしたら日経も動画も見てないのに2GB近く行く。ナンデだー!?ミニマムスタートプラン2GBじゃ足りないのか??? しばらく様子見だな。


これで当基地の通信システムが実情に即したものになった。
ランニングコストを整理する。

【俺】
ガラケー全国どこへも通話し放題=1,029円
ルーターSIM=972円(iPhone + iPad mini + 出先でのPC)

【司令官】
ガラケー毎月1,000円分無料通話付き=59円
ルーターSIM=972円(iPhone + iPad)

合計=3,032円(税込)/月・・・2人で!


みんなー!   毎月1人7,000~12,000円も支払わされて、家族で毎月50,000~70,000円も通信に支払うのは異常なンですよ!   騙されてるンですよ!   目を覚ましてください!   浮いたお金でクルマ買ったり、趣味に回したり、美味しいものを食べてください。日本経済を活性化させてください!

総務省も経済が上向かないのはこれが原因のひとつと考えてSIMロック解除を義務付けたと思う。


俺は、 SIMフリーのiPhoneがデュアルSIMで発売されたら欲しいなー。ガラケー用のローコスト通話SIMと、データ通信専用SIMを入れれば1台で済むから。そこからテザリングで iPad mini やパソコンも繋げるしな。

⇩⇩⇩(データ通信だけのウェルカムパックです。) 
ちなみにIIJmioのリンクはコチラ


【2015/4/1追記】

本日よりこのSIMの月間通信量2GB→3GBに増量されました!    IIJ、さんくす!


2014/11/01

クラシックレンジローバー HID化完了。


軍備緊縮中なのだが、クラシックレンジローバーのHIDヘッド・ライト・キットを買っちまった。今じゃもう安いもんだ。

















きっかけは片目が切れたから。当基地在庫のハロゲンでもいいンだけど、どうせなら明るいライトにしたいと思って考えに考えた結果がHID。

いまさらHIDかよ!って、ツッコミを入れたくなるだろうが、それには理由がある。現在考えられるライトの選択肢は下記の5つだ。

①ハロゲン 充分だが現代の基準では暗く感じる 車検○
②LED(プロジェクター型) 明るい 車検○ 顔つきが変わってしまう 
③LED(H4型) 明るさはハロゲン並 車検×
④HID(プロジェクター型) 明るい 車検○ 顔つきが変わってしまう
⑤HID(H4型) 明るい 車検×

消去法でいくと、旧車の顔つきが未来的になるのは俺的にNGだからプロジェクター型はナシ。LEDのH4型はまだ実用レベルではないのでナシ。明るくするならHIDのH4型しかないのだ。

コレ、ロー・ビーム(すれ違い用前照灯)はいいのだが、ハイ・ビーム(走行用前照灯)の光軸が散って車検には通らないコトは以前にやったA112アバルトで経験済みだ。車検時にハロゲンに交換すれば済むコトだから決行に踏み切った。ちなみに、ローなら車検は通りそうなんだが、平成10年8月31日以前に製造されたクルマはハイで受けないとならんのだ。

重い腰をあげて作業開始。



















左:HIDバルブ。

右:ハロゲン・バルブ。









High Intensity Discharge lamp、ハロゲンのようにフィラメントが光るのではなく、ガラス管の中で20,000ボルトほどの高電圧をかけてアーク放電させて光るのだナ。

ハロゲン55Wに対して、HID35Wなのに1.7倍くらい明るくなる。効率も良いワケだ。





取り付け前に点灯テストはマスト。

そんで、A112アバルトの時も悩んだのだが、今回も配線の取り回しに悩んだ。ボンネットを開けても違和感というか、HIDを取り付けたことがわからないようにしたいのだよ。旧車マニアの美意識である。

グリルを外して1時間ほどかけてあれこれ考え、あー、コレは無理か。買っちゃったけど仕方がない。他のクルマに付けよう。と、95%諦めた。というのも、クラシックレンジは防水のためにバッテリーのあるエンジン・ルームとの壁があったり、ランプ・ユニットが密閉されてたりして、HIDのイグナイターやバラストを納める場所や配線の長さにも制限があって厳しいと思ったワケだ。




諦めかけていたその時、
「キラーン!」と、閃いた(*゚∇゚)ノ~☆

ある1か所に穴を開ければ全部解決じゃん!


ライト・ユニットのケース上部にHIDのコネクタが通るくらいの穴を開けてやる。コレだけw










この大きなコネクタは無理だから、小さなマイナス・ドライバーをオス端子脇に差し込んで返し部分を押してひとつずつ抜く。

全配線を通してから在庫のグロメットを装着。防水と配線の被覆を守るため。



ライト・ユニットにシェードが付いている場合は、HID側のシェードを外すこと、と、マニュアルにあったのでそうしてみた。このシェードが眩しさを抑える役目を果たす。

ところが点灯テストをしてみたらちょっと眩しいので、シェードを取り付けることにした。ダブルになっちゃうけど。

光が散らないように念のためシェードの裏側をストーブ用耐熱マット・ブラックで塗装してやる。

取り付けるとこんな感じ。サイドのシェードも塗装した方が良かったかもなー。


ほら、ダブル。

それと、ベース部を曲げて光が収束するようにしてやる。ハロゲンの時に光が足りなくて車検が通らず、こうして曲げてバルブ自体を前に出して明るくして通したンだ。コレは予備検屋さんの常套手段。




ほら、わかる? 向かって左がシェードナシ。右がシェード付き。正面にしゃがんで対向車目線で見るとギラついてれば散光しちゃってるってコト。


左右ともシェード付き。左右の明るさが揃った。色温度は旧車推奨の4,300K。6,000Kは青白すぎてダメだよ。

さて、まだ道半ば。イグナイターとバラストをどこに設置するかが問題なのだよ。それと、このキットはリレー付にしたのでそのリレーの置場も考えねばならなかった。

ライト・ユニットのすぐ横に空間があったので、エンジン・ルームではなく、この空間にすべて押し込むことにした。配線の都合でリレーが逆さになってしまったので、浸水しないようにコーキング剤を配線カバーの内側から配線周囲までたっぷり盛ってやった。





こちらはリレーが無い分広々してる。






グリルを元通りに戻して、パッと見での変化はここだけ。開いていた穴を利用してプラス線をバッテリーに繋いだ配線のみ。







あとで思ったのだが、どうせ車検が通らないならバルブにイグナイターとバラストとの一体型が取り付けが楽だったなー、と。でも今回採用した製品はハイ・ビーム時に角度が付いてスライドするので発光点がハロゲンのハイ・ビーム・フィラメントと同位置に来るのが売りなので、もしかして車検に通ったりして、と、淡い期待を抱いたからさ。






完成~~~!










光軸テストするも、そのままの位置でOKだった。変わっちゃうと車検時に困るからヨカッタよ。ロー・ビームのカットラインもそこそこ出ている。早速テスト飛行へ。やっぱり明るいわー! このロー・ビームの照射範囲なら対向車からパッシングされないだろう。

HIDがハイ・ビームで車検が通らない訳は、HIDが明るすぎて、旧式な反射鏡式のライト・ユニットでは光が乱反射(グレア)してダメという物理的な理由があるのであった。青すぎてどうのとか、そんな色温度のことよりも、光軸がまとまってるかどうかの問題の方が大きいのだ。まず通らないね。

大変明るくなったのでこれでまた夜が楽しみになったヨ。