2016/02/14

梅ジャムこそ駄菓子のチャンピオン。


今日は俺の誕生日。なので日本一の駄菓子でお祝い。なワケないけどwww



俺の血管には梅ジャムが流れている、とは言いすぎかw 俺は梅ジャムで育ったからなー。梅ジャムはこの荒川区東尾久の「梅の花本舗」だけがホンモノだ。製作者、高林博文さんが元気なウチに買っておかねばと、箱買いしてみた。高林さんは梅ジャムを作り続けて今年で68年目だ。近いうちに会いに行って梅ジャムの化粧箱にサイン貰って握手したいかもw



ミルクせんべいも一緒に箱買い。ミルクせんべいの袋の右下に「お子様から熟年まで」と書いてあるw



黄金ペア。














そして、当然ながらすももも箱買いだ。荒川区南千住の多田商店がムカシから製造してる。20個入りで結構重たい。。。



2段積みの20個入り、結構インパクトあるな。。。


ストロー付き。上面にブッ刺してチューチューするのが正統派。前にも述べたが、この酸っぱい汁がメインで、実はオマケだということをお忘れなく。



【追記】
そう言えば梅の実なのにナンデすももw




俺の定義では、駄菓子は梅ジャムが日本一と断言する。すももは惜しくも準日本一w  そもそも、駄菓子は酸っぱいものこそが王道だ。昭和初期から駄菓子全盛の昭和30年代を経て現在でも、駄菓子屋の店頭には冷蔵庫なんて置いてない。真夏でも常温で店頭にある食べ物は打たれ強くないとね。酢は腐敗に強いからだ。梅ジャム、すもも、酢イカ、さくら大根。。。多少逝っても酸っぱさで誤魔化されるワケでもないのだろうけど、この危ない酸っぱさが怪しい感じで、ハマったらやめられない怖さのある駄菓子たる所以である。甘い系は良い子のお菓子で危険な香りがしないのでちょっとつまらないのであった。美味しいけどね。


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2 件のコメント :

Kenji Maeyama さんのコメント...

今日は
以前TVで取材されてたのを見た事が有ります
それにしてもお昼前
この記事見てるだけで口の中が酸っぱくなりました(笑)

元井淳一 さんのコメント...

こんばんは。

たまに取材されてますね。

有名な方です。

お腹減ってる時にはやばいですよw